賃貸住宅選びにおける3つの重要条件とその考え方

まずは住むエリアを決定

賃貸住宅を選ぶにあたっては、まずエリアを決めることが必要です。職場や学校に通いやすいエリアであることはもちろんのこと、お店やその他公共施設などにアクセスしやすいことが大前提となるでしょう。駅に近いところが便利なことはもちろんですが、その駅に特急や急行が止まるか、乗り換えなしで行けるのか、なども通勤通学場所によっては大切になってくるので、注意が必要です。また、住環境を重視する人にとっては、周辺環境もエリア選びの大きなポイントになります。

自分の生活に合った間取り・広さを選ぼう

間取りや広さも、しっかり決めてから賃貸住宅探しに取り組みたいものです。これらは、主に家族構成やライフスタイルに影響されてきます。一人暮らしでしたら、ワンルームや1Kなどのコンパクトな間取りが候補となるでしょう。子供がいる世帯などですと、3LDKなど余裕をもった部屋割りができる間取りが考えられますね。広すぎて持て余したり、逆に狭くて暮らしにくくなったりしないよう、契約前にしっかり下見して、普段の生活をイメージしてみることをおすすめします。

予算を考えた妥協も必要

家賃を予算内におさめつつ、希望物件を探し当てることも大切になってきます。家賃は月収の3分の1以下が妥当とよく言われますが、おおむね人気物件はそれなりの家賃となっていることが多く、空きがないことも少なくありません。他の条件である程度妥協しながら、家賃を下げることも考えられるでしょう。駅近がよいが、徒歩でなくても自転車で行ける範囲ならOK、といった具合です。また、物件によっては、交渉によって家賃を値引いてくれることもあるのでチャレンジしてみましょう。

札幌の賃貸マンションは、不動産業者を活用する他に、賃貸サイトを活用してエリア別に探すことができます。